わたしたちのシニアネットとは
”生きがい”づくりにひと役
シニアネット町田
 シニアネット町田は、事務局はもちろん専任スタッフもいない見た目には小さなグループです。 でも その活動は活発です。月1回の例会、オフ会などのメインの行事に、パソコン初心者に向けたお役立ち講座や会員によるミニ講演も軌道にのってきました。 それにウオーキングやガーデニング、ゴルフや麻雀などパソコンを仲立ちに、だれかが呼びかけて、だれでも参加できる同好会活動も盛んです。

 会員は経験豊かなシニアです。だから会の舵取りは、回り持ちで役員になった役員会が主になってやっています。 連絡や呼びかけは一般的にはハガキや電話でしょうが、この会では電子メールやメーリングリストが通信手段です。 会員名簿には電話番号も地番も記載されてません。 入会の必須条件が 「メールの送受信ができること」 となっているのもそのためです。

 このメーリングリストは、手紙や掲示板の代わりなんですが、時には議論の場になることもあります。 そんなときには だれかが牽制、ことなく終わります。 会員は130人を超え、大人の組織なんだと多くの会員は自認しています。 

メーリングリスト

 メーリングリスト(Mailing List) 略してML(エムエル)は、電子メールを使ったインターネット活用法のひとつで、複数の人に同じメールを配送できる仕組みのことです。

 MLでは、ある決められたあて先にメールを送ると、そのメールはあらかじめ登録されている人全員に配送されます。 もし、送られてきたメールに返信をすれば、そのメールも登録されている人全員に送られるので、1対1の電子メールとは違って、複数同士でのメールのやり取りができます。 これがMLの最大の特徴です。

 「シニアネット町田」は、このメーリングリストを利用して、会員だけのコミュニケーション・グループを作っています。 従って、ある会員がMLのアドレスに電子メールを送ると、それが全会員に届けられるのです。 その内容は、「役に立つ情報提供」「楽しい話題提供」「趣味などのサークル作りの呼びかけ」「こんなことを聞きたい」「ハイキングに行こう」・・・・全会員に宛てたこうしたメッセージでコミュニケーションが広がっていき、 さらには実際に会って話すこともできます。

 家に引きこもりがちなシニアを外に出てもらい、明るい活力あるシニアライフとするために、 MLによるコミュニケーションづくりが役立つことでしょう。

 なお、メーリングリストを利用するに当たっては、メールの送信を「テキスト形式」にするなど、 「メーリングリスト使用上の注意」をご覧ください。
          
Senior Net Machida
2007.09.07 メーリングリストを"フリー・エムエル"から"カームネットサービス"に変更
2007.04.16 第7回総会(市民フォーラム) 棚瀬幸雄氏を会長に選任
2006.04.18 第6回総会(中央公民館)
2005.04.11 第5回総会(中央公民館) 菊地利元氏を会長に選任
2004.10.04 月例会で初の「会員ミニ講演」
2004.04.18 第4回総会(中央公民館)
2004.01.16 パソコン「お役立ち勉強会」スタート
2003.11.26 第1回デジカメ互選会
2003.04.18 第3回総会 (玉川文化C) 中村俊彦氏を会長に選任
2003.10.01 ドメイン取得「Snet−machida」
2002.06.11 シニアネット町田、町田市の登録団体に
2002.05.29 第2回総会(玉川文化C)
2002.01.23 初のOFF会(新年会
2001.10.10 部会活動はじまる 旅部会が発足
2001.07.25 月例会、勉強会スタート(JA小川)
2001.06.20 「シニアネット町田」創立総会 (JA小川) 初代会長に庄子常雄氏を選任
2001.04.30 設立準備会 (市民フォーラム)